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速聴をはじめ色々なツールで脳を活性化させ、集中力を高めます。
新居浜市の学習塾

教育方針policy

塾長挨拶

  塾長

〔略歴〕父親の経営する会社のパソコンスクールや能力開発部門の仕事を手伝い、独立して数年間ラーメン屋を経営。その後、保育園等いくつかの仕事を経て現在に至る。

ご挨拶〕
はじめまして、明聖塾 新居浜教室 塾長の大田弘毅です。

当教室では、一人ひとりがコツコツと取り組み、最終的に自立学習ができるような教室づくりを心掛けています。

私の考える自立学習は、非常に難しいものです。


本来、自分から進んで学習するというモチベーションを維持できるのは、一部の成績上位者(全体の3%)だけだといわれているからです。


しかし、これが結果的に一番効果的な方法であり、長期的な視点から見ても、むしろ理にかなっていると確信しています。

現在はその形を踏襲し、特にそのプログラムの中心である中学3年生は、学習態度はもちろん、成績もきちんと結果としてあらわれています。



     *    *   *   *


みなさんは書店に積み上げられているハウツー本の山を見て、疑問に思うことはありませんか?

そもそもハウツー本というのは、
知識の乏しい、初心者が学ぶべき分野の取っ掛かりとして手にする本のことを指します。

そのような本が、いくつも並べられている様子をみると、逆説的にいえば、ハウツー本の体を成していないといえるのではないのでしょうか。

つまり、書いてある内容は正しいことばかりだとしても、取り組むべき順番や、注力する割合、そして、非常に言いにくいことですが、そもそも各個人の条件、前提が違うために、
ハードルが高く、最初から無理ということです。

取り組む順番や注力の割合は、人それぞれの場合があり、あくまでも目安にしかなりませんが、前提が違うという点に関しては、ほとんどの場合、指導する側の対応(この場合は書籍のみ)では解決できないものです。

どういうことかといえば、まず、習う者の姿勢、つまり
やる気の問題が最初にクリアーされていないとスタートラインに立てないということ。

次に、
リラックス、集中状態でなければ、深い学習に入っていけないはずなのに、その高い集中を得るための指導が無いということ。それを抜きにした状態ではスタートラインから一歩も進めないのです。

結論からいうと、初めに受け身の状態で構わないので、やる気の有無の確認と、リラックス、集中状態の効果的な取得方法を、コーチング、もしくはスクーリングしなければ意味がありません。

通信講座を受講しても、身に付く人の割合は3から多くて5%程度なのではないでしょうか。そのくらい、継続して何かを達成するというのは難しいものです。

しかし、逆に、
やる気があって、リラックスと集中状態になるコツをつかめた人にとっては、ものすごいアドバンテージになります。大げさではなく、人生半分くらいクリアーしたようなものです。

私が皆さんの夢の橋を半分かけるお手伝いが出来る理由は、まさにこの動機づけにあるのです。


通信講座はなぜ続かないのか?

   


人間は、誰でも、自分の好きなことはずっと続けられる様に思われています。例えば、歴史の好きな人は、文献を読むのに没頭したり、映像で確認したり、自分の知的好奇心を満たすことに意識が働きます。また、スポーツ等の習い事においても、好きで始めたものならば、どんどんとのめり込んでいきます。

もちろん、いくら好きなことでも、壁にぶち当たると、続けることが困難になります。

結局のところ、
最初と途中の場面で、続けるという作業には越えなくてはならない壁があり、必ずそれを克服しなければなりません。

動機付けと目標、目的意識を明確にしなければ続かないのです。

好きか嫌いという選択は動機づけには大きく作用されますが本当に必要な要素は「努力してやり抜くというということ」。そのためには努力をすることが好きになる、そうせざるを得ないような心の働きになる事が重要といえます。

そのようなことを踏まえた指導法や教授法がセットとなっている通信講座を私自身見たことがありません。

子供の学習教材であればなおさら必要な条件の一つではありますが、指導する側は“圧倒的に受け身の状態で成立する指導”、例えば簡単に答えが見つかるものであったり、スモールステップになっている等の工夫はあっても達成感の乏しいものであったり、非常に中途半端です。


宮本算数教室を主宰されている宮本哲也先生は著書の中で、中学受験についての見解をこう述べています。

成績のいい子
が受かるわけではありません。

たくさん勉強した子
が受かるわけではありません。

頭のいい子
が受かるわけではありません。

強い子、つまり、
真面目に生きてきた子が受かる
のです。


中学受験の是非は別として、多くの著名な方々が、壁をぶち破るには
「GRIT」“やり抜く力”が必要不可欠とおっしゃており、私自身も同感です。

通信講座はまさにその試金石であり、明聖塾はそのお手伝いができます。


   


動機付けとやり抜く力をどのように身に着けさせるのか?


ずばり、速聴、速読等のスピード刺激を使った指導法の導入がカギとなります。


では、速聴とはどういうことなのでしょうか。一般的に知られている速読、速聴という言葉の定義はあいまいです。

Speed reading   速読
Speed listening  速聴

と表記されますが、実際のところは、

Smart reading   賢読
Smart listening  賢聴

というようにイメージされているのではないでしょうか?

つまり、ほとんどの研究者並びに実践者(生徒)は、内容を理解しながらスピードを上げていくと考えているのです。しかし、それをするには非常に困難が伴います。

一方、
明聖塾では、だれでも1ヶ月以内に6倍速以上のスピードに慣れる指導を行うことで、頭が賢くなる実感をもってもらっています。

その効果は、ある程度訓練を重ねると、
時間が相対的であるという事実を実感できるようになります。

皆さんも楽しいこと、熱中することをしているとき、1時間が10分程度に感じた経験はあるはずです。

また、つまらない、楽しくない、ともすれば苦痛なことがあると、たった10分でも1時間くらいに感じる経験もしたことがあるはずです。

物理的には同じ時間でも、一人ひとりの時間の感じ方に違いが表れる。これは、集中とリラックスによる時間の感じ方を肌で感じることで、学習の進捗に驚くべき差異を感じるようになります。

「木を1本切るのに8時間ももらえるのなら、私は最初の6時間を、斧を研ぐのに費やす」

これはアメリカ合衆国第16代大統領 エイブラハム・リンカーンの言葉です。みなさん、
努力して天才になるのではなく、先に天才になって、努力をしましょう。


目標

明聖塾では「大人になってメシが食える」を目標に、塾を運営しています。

もちろん、よい就職が出来るように、よい進学先を目指すという単純な目標ではありません。

当然大事な要素ですが、本質は違います。

どのような状況でも、何とかしてみる、何とかなると思える人になれるようにという目標です。

しかし、どんなに理想的なことでも、イメージが出来なければ、また、実現できなければ、ただの絵に描いた餅にすぎません。学習塾としては、“目に見える形”が必要となります。

明聖塾の提案は、実にシンプルです。

デキる人の思考行動、その形成時期(発達段階)にどうすればよいのか。

具体的には、高校生になって成績が伸びる勉強法、自立学習の習得、わかりやすく言えば自学自習ができるということです。

皆さん、学校の授業を思い浮かべてみると何となく授業を聞いて、学んだ気になるというイメージではないでしょうか?

もちろん、初めの導入として、何となく習う範囲の説明を聞くというスタンスであれば、それでもかまいません。さらに、少し予習をして理解を深めると、なお良いことでしょう。

しかしながら、学ぶ内容がどんどん難しくなり、一度では理解できなくなればどうでしょうか?

高校の数学、物理、英語等、一度聞いたくらいではわからなくなり、それがどんどんと雪だるまのように膨らんでいきます。

実際、高校生の数学は、高校1年生の終わりの段階で理解している人の割合は3割ほどというところではないでしょうか。

勉強はそもそもただ単純に教えてもらうというスタンスではなく、自分で学ぶという意志を土台に据え、わかる、考える、できるというステップを経て、初めて自分の知識、知恵の血肉化が形成されます。

勉強は一生ついて回ります。

どんな時代が来ようと、どんな難しい問題が起きようと、必ず解決の糸口を見つけ、乗り越えていくことができるような「強く生きる力」を、学習における小さな成功体験を通じて、「努力は必ず成長を生む」ということを掴んでいってほしいと願っています。


自分一人で勉強するのが当たり前の環境を提供することができる

集中力を高め能動的に学習に取り組むことにより、”勉強で身につけた知識が自分の血となり肉となる感覚”が高校生の頃には少しずつあらわれてくるようになります。生徒の学習環境、学習意識に対して、こちらから常に働きかけることで、生徒の意識がより強固なものになります。

最終的な目標としては、学問という、学んで疑問を持って問うということに繋がってくるはずです。これはつまり、自問自答という、自分で考え自分で答えを見出す学習が身に付くということです。

もちろん、自分の出した答えが違う場合もありますが、正誤ということよりも、自分で答えを出して、正誤を明らかにする作業が血肉化に大切なのです。

人は、間違いに気づき、そのことをきちんと正して答えを覚えます。論理的に答えを導き出さずに、ただ当てずっぽうの回答は記憶の定着にはなりません。忘れないようにするための工夫が必要です。

間違いを通じて経験を積み成長に繋げる。

何時の時代でも、どんな場所でもこの普遍的な教えを守り勉強することが大切です。

勉強に近道はありません。効率よく学習する方法はあっても、獲得した知識の血肉化には、やはり時間や反復して記憶する回数も必要です。

努力することは才能を必要とします。その才能を伸ばす環境が当塾です。


保護者の方のメリット

保護者の方にとっての学習塾に抱く願いは何でしょうか?

希望する学校に進学すること。また、子供の勉強態度が改善され、学習意欲が高くなること。

そして、なるべく教育費にかかる費用が少なくなる事でしょうか?


基本的なこととして、1人で勉強のできる子供になれば、教育費を抑えることはできます。

塾の費用は年齢を重ねるごとに高くなっていきます。小学生の習い事という金額も最近は塾の費用と変わらないくらい高額化しているようです。

元々塾に通わず、自分で勉強をしてきた経験のある方ならわかると思うのですが、一般的な予習、復習という時間配分が確保できれば勉強の内容が分からないということはないのでは?と考えられるかもしれません。かく言う私もそう思います。しかし、各中学によって違いがあるのかもしれませんが、中学生になると宿題の量が小学生に比べて多くなることは事実です。

学校の宿題をただ単に批判するわけではありませんが、脳科学の分野になりますが、暗記の効果的な方法というのは、ただやみくもに書きなぐって覚えるというのはよくないそうです。記憶の定着にはイメージする力を上手に使って回数をこなすというのが現在分かっている中ではベストな方法です。


文明の利器である、道具を使って効果的な学習を行うことは時間を有効に使うという意味でも必要なことです。


明聖塾に通い、1人で勉強する仕方を身につけ、勉強の環境を整えることができれば(できれば中学を卒業するまでに身に付けば)、あとは勉強の教材費用だけで済みますから家計の負担も少なくなるはずです。

また、当教室では教室に通う時間が取れないお子様にも対応できるよう、イーラーニングの通信講座を開設する運びとなりました。

当教室と同じ教材を使用することで、保護者の方並びに生徒さんにとっても安心といえますが、基本的に自分で勉強ができるという生徒さんでないと、長続きしないはずです。

しかし、ご安心ください。

教材のほかに、学習環境を整える道具もセットにした形でのご提供コースもありますので、ご質問があれば、一度ご連絡いただければと思います。きっと納得いただけると思います。



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